相続診断士について

相続診断士の合格証がやっと届きました。

相続診断士とは、相続の基本的な知識を身につけお客様に「相続診断」出来る資格です。そして生前から相続問題や思いを残す大切さを伝えていき、お客様と一緒に相続と家族の問題に向き合っていきます。相続についてトラブルが発生しそうな場合には、司法書士、行政書士・弁護士などの専門家と一緒に、 問題の芽を早めに摘み取ります。
相続を円滑に進める『笑顔相続の道先案内人』として社会的な役割を担います。
遺産相続は、いつかは経験する事なのに非常に難しく感じ、誰に相談して良いか分からない、という独特の問題を抱えています。

相続診断士は、相続に関する広く多岐にわたる問題を理解し、一般の方への啓蒙活動を行います。その中で、相続についてヒアリングし「相続診断」を行います。

トラブルが発生しそうな場合には、コンプライアンスに配慮しながら必要な専門家(弁護士や税理士などの有資格者)に伝え、相続人が安心して相続を迎えられるように橋渡しをします。『笑顔相続の道先案内人』としての社会的役割を担います。

「相続」が「争族」にならない様に、笑顔で相続を迎えるお手伝いをするのが「相続診断士」であり、これからの大相続時代に求められる資格です。

私の考える相続対策は、「相続”税”対策のみにとらわれない」ということを重要視しています。家族みんなが幸せになる相続を実現するために、様々な提案を行ってまいります。

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