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相続診断士試験について

相続診断士の試験

申し込みはインターネットで行います。申し込みの時点で、試験会場と日時を選択します。申し込みから一週間くらいでテキスト(練習問題付き)と講義用DVD が送られてきました。私は申し込み時から試験日まで1ヶ月くらいの余裕をもって申し込みをしましたが、独立準備と重なったため勉強する時間がほとんどなく………結果練習問題を2種類解いて、あまりよくわかっていなかった各士業の職域の部分だけ復習をして試験に臨むことになりました。

試験の場所と時間は、結構自由に選ぶことが出来たので、私は名古屋駅付近の会場で、平日の18時からの試験に臨みました。試験は一つの部屋にいくつか並んだブースにパソコンが用意されていて、そのパソコンで解答を行うという試験。私はそういう試験は初めて受けるのでびっくりしたんですが、結構多いみたいですね。ビルの一室にあるなんとかテストセンターみたいな施設がそれです。

試験時間より早く到着すると、係の人に「もうやれますけどどうします?」と言われたので、すぐに試験をやることに。荷物は何も持ち込めません(筆記具や電卓も)。全60問でしたが、一回見直しをして時間を確認するとまだ20分も経ってなかったです。その場で結果確認ができるので確認すると96点で合格でした(なんと…相続税の問題で間違えてしまいました…油断してました)。

今回私が相続診断士を受けたのは、私が「相続に詳しい税理士」であるということを知ってもらうのが一番の目的です。前の事務所のように資産税部と名刺に書くことはできませんし、大手の税理士法人のように多額の広告宣伝費をかけてプロモーションをすることもできません。ホームページをご覧になっていただいたり、出会った方々に名刺を渡した際に相続診断士という資格を知ってもらい、そこから相続のお話に繋げていければと思っています。これからは税理士プラスαの何かが必要になっていくと思います。その中でこの相続診断士という資格も選択肢のひとつとなるかなと思います(税理士試験の相続税法受験者なら、合格はしやすいと思いますし、試験料も他の相続系資格とくらべたらお値打ちですし…)

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